栃木県益子町について

陶器の産地として、海外にもその名を知られる益子。
なだらかに広がる田畑に小高い山や丘。春は水鳥が舞い降り、冬は薄氷に覆われる水面。いちご、梨、ぶどう、りんごなど里を彩る四季の恵み…。


初めて訪れる人にも、どこかなつかしさを感じさせる町です。そんな風土を背景に生まれた「益子焼」は、艶のあるなめらかな肌をもつ、たっぷりとした厚手の器。手のひらで包むと、じんわりあたたかさが伝わってきます。


益子町の自慢は、里山の豊かな自然と、先人たちから受け継ぎ、磨かれてきた文化です。益子の自然と文化に寄り添い、シンプルだけど質の高い暮らしが体感できる町。益子での暮らしに憧れて、世界中から多くの人が訪れています。


そんな世界に誇る素晴らしい益子を、次の世代へと受け継いでいくことが大切と考え、まちづくりの主役である住民一人ひとりが、未来に夢を持って生活し、互いに支えあい、分かちあい、新たな文化を創造し、笑顔を輝かせるために、『人と自然が共生するまちづくり』、『思いやりあふれるまちづくり』、『知恵を活かすまちづくり』の3つを基本理念として、町民と行政の協働による手づくりのまちづくりを進めております。


益子に思いを寄せてくださる皆様の温かいご支援をお願いいたします。