益子陶器市開催特集!

栃木県南東部に位置する益子町は、江戸時代末期からの陶器の産地です。 益子焼をはじめ、手仕事作家が大集合する益子陶器市には、毎年足を運んでくださるファンの方も多数!中止が続いておりましたが、感染対策の準備を進めながら「第105回益子春陶器市」の開催が決定されました。 陶器特集では、ふるさと納税返礼品に出品してくださっている窯元さんや器をご紹介いたします。陶器市をご自宅で、手ぶらで、ゆったりと、是非お楽しみください。 ※陶器市の写真も、随時アップしていく予定です♪

関東最大級の陶器市イベント|益子陶器市とは

 

<益子陶器市>陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。

販売店約50店舗の他約600のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。

テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。

素材のこだわり|益子焼の特徴

 

益子焼とは、茨城県の笠間焼と並び、関東を代表する焼物。江戸時代末期に栃木県益子町で誕生し、主に鉢や水がめ、土瓶などの台所用品が生産されてきました。

益子焼特徴は土の質感。 県内で採れる陶土は気泡を多く含むため細かい細工は向かずどうしても厚手になってしまいます。 それが益子焼特徴である、ぽってりしたあたたかな手触りのうつわという特徴を生み出しています。 砂気が多く、素朴な味わいを感じさせるところも魅力のひとつです

ふるさと納税で楽しめる陶器市

 

陶器市に普段出品されている返礼品も!ご自宅で簡単申し込みすれば、会場に行けなくても人気作家のうつわが手に入ります。

お気に入りの一品を見つけてみてください。

皿・プレート(各種サイズ)

箱皿箱皿
箱皿吉澤直樹陶房
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益子焼 ドット柄パスタ皿(白・黒)益子焼 ドット柄パスタ皿(白・黒)
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結晶釉楕円皿(瑠璃結晶釉)結晶釉楕円皿(瑠璃結晶釉)
結晶釉楕円皿(緑結晶釉)結晶釉楕円皿(緑結晶釉)
結晶釉楕円皿(緑結晶釉)勝田恭司
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結晶釉楕円皿(白結晶釉)結晶釉楕円皿(白結晶釉)
結晶釉楕円皿(白結晶釉)勝田恭司
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粉引輪花6寸皿粉引輪花6寸皿
粉引輪花6寸皿吉澤直樹陶房
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