一般的にバナナは、黄色く熟す前にカットされたものが輸入されています。

益子町で栽培されている国産バナナ『黄金ときめきバナナ』は、木に実を付けたままギリギリまで大きく栽培。先がぷっくり膨らむまで成熟させます。1本およそ200~300gでボリュームたっぷりで、とても食べ応えがあります♪

 

『安心安全なバナナを届けたい』。そんな思いから始まった熱帯果樹の栽培。防カビ防虫剤は一切使用していません。その分、木や土の状態を日々観察し予防し、皮ごと食べれるほど安心安全に栽培しています。

手間がかかっても譲れないこだわり。食べ始めると華やかに香り、濃厚でねっとりとした食感を味わえます。

 

 

冬は寒さが厳しく-7や-8の朝が続くような気候の益子町に『ココは南国?』と思ってしまうような、大きな温室があります。2mを優に超える葉をつけた130本の木々がきれいに並びます。

広い温室内は、24時間体制で一定の温度管理を行い、夏は上がりすぎないように冬は下がらないように細心の注意を払います。さらに天気や湿度から、バナナに最適な水分量をスタッフが見極め、潅水(水やり)のタイミングや水量を細かく調整し、熱帯果樹栽培が出来る環境を整えています。